施設基準に関する掲示
- doremiyakkyokuirik
- 2025年4月24日
- 読了時間: 4分
更新日:6 日前
施設基準等に関する掲示
ドレミ薬局入来店では、以下の施設基準に基づいて体制を整備し、診療報酬上の加算を算定しています。
【調剤基本料1】
当薬局は、地域における保険薬局として、処方箋に基づく調剤、服薬指導、薬剤服用歴の管理、医療機関等との連携を行い、患者様に安全かつ適切にお薬を使用していただけるよう努めています。
【地域支援・医薬品供給対応体制加算2】
当薬局では、地域医療を支える保険薬局として、医薬品の安定供給および地域支援体制の整備に取り組んでいます。
・24時間調剤および服薬相談に対応できる体制を整えています。 ・医療機関、介護施設、訪問看護ステーション、ケアマネジャー等と連携し、患者様の療養を支援しています。 ・後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給に努めています。 ・医薬品の供給状況を踏まえ、必要に応じて代替薬の提案や医療機関への情報提供を行っています。 ・災害や新興感染症等の発生時にも、地域における医薬品供給体制を維持できるよう備えています。 ・麻薬の取り扱いに対応しています。
【連携強化加算】
当薬局では、災害や新興感染症等の発生時においても、地域の医療提供体制の一部として必要な対応ができるよう、体制整備を行っています。
・災害時や新興感染症等の発生時に、医薬品の供給や服薬相談に対応できる体制を整えています。 ・地域の医療機関、行政、関係団体等との連携に努めています。 ・非常時にも患者様が必要なお薬を継続して使用できるよう、情報収集および対応体制の確保に取り組んでいます。
【電子的調剤情報連携体制整備加算】
当薬局では、オンライン資格確認、電子処方箋、電子薬歴等を活用し、患者様の薬剤情報や診療情報を適切に確認できる体制を整えています。
・マイナ保険証を利用したオンライン資格確認システムを導入しています。 ・オンライン資格確認等システムにより取得した薬剤情報・診療情報等を、調剤および服薬指導に活用しています。 ・電子処方箋を受け付ける体制を整備しています。 ・電子薬歴を活用し、継続的かつ適切な服薬管理に努めています。 ・取得した医療情報は適切に管理し、患者様への安全で質の高い医療提供に活用しています。
【在宅患者訪問薬剤管理指導料】
当薬局では、在宅療養中の患者様にも安心してお薬をご利用いただけるよう、在宅患者訪問薬剤管理指導に対応しています。
・医師の指示に基づき、薬剤師がご自宅や高齢者施設等を訪問し、お薬の管理、服薬状況の確認、副作用の確認などを行っています。 ・必要に応じて、ご家族、訪問看護師、ケアマネジャー等と連携し、チームで療養生活を支援します。 ・一人ひとりの生活環境や服薬状況に合わせて、安心・安全な薬物療法をサポートします。
【服薬管理指導料】
当薬局では、患者様ごとの薬剤服用歴を作成し、服薬状況、副作用の有無、併用薬、残薬状況等を確認したうえで、必要な服薬指導を行っています。
・お薬手帳や薬剤服用歴を活用し、重複投薬や相互作用の確認を行っています。 ・必要に応じて、医療機関へ服薬状況、副作用、残薬状況等に関する情報提供を行っています。 ・患者様が安心してお薬を継続できるよう、服薬方法や注意点についてわかりやすく説明します。
【服薬支援・情報提供】
当薬局では、患者様の服薬状況を確認し、必要に応じて医療機関等へ情報提供を行っています。
・残薬、飲み忘れ、副作用、服薬上の困りごと等を確認し、必要な支援を行います。
・医師、看護師、ケアマネジャー等と連携し、患者様に合った服薬支援に努めています。
・必要に応じて、トレーシングレポート等を活用し、医療機関へ情報提供を行います。
※本内容は令和8年6月診療報酬改定に基づく掲示内容です。
※掲載している施設基準・加算は、当薬局の届出状況および算定状況に応じて更新します。
※更新日:2026年6月2日




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